色んな業種と変わりゆく文化
2012年2月20日 11:04
独居老人・・・最近よく聞く言葉
お亡くなりになられて葬儀を済ませ
住んでた家を片づけるのに最近では
遺品整理会社が請け負う事が多くなりました
数回その現場に立ち会った事があるのですが
親族立ち会いのもと要るもの要らないものを分け
最終的には綺麗な部屋にしてお返しする
親族にとっては大変助かる良い業種だとお褒めの言葉をいただきます
でも・・・
いるもの?
薄型TV・・・PC・・・電気製品・・・
要らないもの?
アルバム・・・故人の愛用品・・・仏壇・・・
何が必要で何が不必要か
それは各家庭それぞれです
おもいきって処分できないからこそ
遺品処理業者が生まれたのでしょうね!
お金で買えない何かが
今日もゴミになっています







